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男性更年期障害(LOH症候群)男性更年期障害(LOH症候群)
        

疲れやすさ、意欲の低下。
男性ホルモンの状態を調べてみませんか?

男性更年期障害(LOH症候群)とは

最近、疲れやすい。やる気が出ない。それは年齢のせいだけでしょうか?
「疲れが取れない」「以前よりやる気が出ない」「眠りが浅い」「気分が落ち込む」
こうした不調は、加齢やストレスだけでなく、
男性ホルモン(テストステロン)の低下が関係している場合があります。
LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)は、男性ホルモンの低下に関連して、
身体やこころ、性機能にさまざまな症状が現れる状態です。

このような症状ありませんか?

  • 身体の症状
  • 疲れやすい、だるさが続く
  • 筋力や体力が低下した
  • ほてりや発汗が気になる
  • 眠りが浅い、熟睡できない
  • こころの症状
  • やる気や集中力が低下した
  • イライラしやすくなった
  • 気分が落ち込みやすい
  • 不安を感じることが増えた
  • 男性特有の症状
  • 性欲が低下した
  • 勃起力の低下を感じる
  • 朝の勃起が減った

男性と女性では、ホルモンの減少の仕方が異なります

女性の更年期では、閉経前後に女性ホルモン(エストロゲン)が大きく低下します。
一方、男性ホルモン(テストステロン)は、中年以降、加齢とともに緩やかに低下する傾向があります。
男女で異なるホルモンの変化 男女で異なるホルモンの変化 男性の更年期 女性の更年期

検査・治療について

血液検査による男性ホルモン(テストステロン)値の測定を行い、症状や検査結果に応じて男性ホルモン補充療法を検討します。治療には、男性ホルモン製剤(エナルモンデポー)の筋肉注射を使用します。

注射の間隔は投与量や患者様の状態によって異なり、治療開始後は定期的に症状や血液検査の結果を確認しながら、治療の継続について判断します。

お申し込み

予約番号 
03-5565-9955

※スマートフォンの場合、電話番号をクリックすると電話をかけられます。

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